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プロトバグの風向き。

protobug.exblog.jp

マイペースすぎる放置プレイ!?

Project Megalo.

無謀ともよばれるLV65忍/シによるMegalobugard狩り、
この記事はそんな狩りにLV65、66で挑んだ、
熱きエルヴァーンの物語である。





ある日LV65になったProtobugはルフェーゼのメガロブガード狩りを思いつく。
お金が、なかったからだ。
彼は思った、「ヘラクレスリングとメガロブガードの牙が出れば100万近く儲かる。」と。
でも1つ、問題があった。
メガロブガードには強力なオートリジェネがついているのだ。
忍/シの攻撃力と兜割で削りきれるのだろうか…。


削れないときの為にLSの暗黒騎士、Darkforestに同行してもらうことになり、一行はルフェーゼ野へと旅立った。
メガロブガードはある場所の崖のしたの広場にわくノートリアスモンスターだ。
フレから上にも抽選対象が移動すると聞いていた、
崖の下で張る、ライバルがいた。
取られる可能性があった。


Darkforestに下を張ってもらうことにした。
狩り始めて30分ほどしたころ、アクシデントが、起こった。
Darkforestが、崖の壁に向かって、歩き出したのだ。


ネオチ、だった。
Protobugは、焦った。
もし削れなければどうしようか。
考えつつも、トリガーを狩った。
そんな時、自分に近い方に、一回り大きなブガードがわいた、
Megalobugardだった。


Protobugは、迷わず、Megalobugardに暗闇の術:弐を、唱えた。
こちらを向くMegalobugard、死闘の、始まりだった。


捕縄の術:弐も普通に入り、削りに専念し始めた時だった、
Protobugは気付いた、敵のHPバーが、全く、減ってなかったのだ。


Megalobugardのオートリジェネは、兜割2本で4段の二刀流アップがついているProtobugの攻撃を、打ち消していた。
そんな時、TPが100%を越えた。迅を、うった。
HPバーが、減った。
わずかな、希望が見えてきた。
しかし、希望はもろくも崩れさった、
ミスをしたり、弱体術を張りなおす詠唱の間に、HPバーがすぐ戻った。
絶対、絶命だった。


そんな時だった、奇蹟が、起こった。
両手鎌が、留め金から、外される音がした。
ネオチから、Darkforestが、復活した。
HPバーが一気に減り始めた。


Megalobugardは、ProtobugとDarkforestの前に、崩れ落ちた。
ドロップは、なかった。
Protobugは、どうでもよかった。
1人で削りきれなかっただろうことが、心に残った。


戦闘後、冷静に考えると、2つの案が浮かんだ。
1つは、LV66になると、虎狼痢刀が、もてるのだった。
もう1つは、攻撃力の上がる食事、ミスラ風山の幸串焼というものが、存在した。
Protobugはソロによる再討伐を誓った。


LV66になり、刀を持ち、食事を持って、
Protobugは、再びルフェーゼ野へと、旅立った。
抽選対象を次々と狩り、再び、Megalobugardが、姿を現した。


前回と同じように暗闇の術:弐で釣り、捕縄の術:弐をいれ、串を食べた。
今度こそ、意地に賭けて、負けられなかった。


作戦は、功を奏し、通常打撃でもHPバーが減り始めた。
相手をSTRダウンさせ、自分を防御アップするアビを使われるが、それをも、凌いだ。
戦闘開始から20分、ついに、Megalobugardが、倒れた。
Protobugは、かちどきを上げた。


ドロップはなかったものの、ガチンコで斬り倒した充実感は、格別だった。
Protobugの挑戦は、まだまだ、道の途中だった…。


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by Protobug-PLD | 2005-04-03 12:20 | FF11